メールマガジン(有料/少数定員制)始めました

仕掛表を当日朝8時、開場前にお届けします!
⇒空売り在庫確保のため、できる限り、前日の夜24時までには配信しています。

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以下に、よくあるお問い合わせの内容と回答をご紹介させていただきます。
ご参考にしていただければ幸いです。
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これにつきましては以下の記事内にまとめさせていただいております。

[A]空売り在庫の有無[B]空売り手数料[C]日経寄り付きレンジの選択の要素を補正値として取り込まないと、損益表と実運用の結果を完全に一致させることはできません。
現状、全てのデータを取り込むことはできておりませんが、手に入れることが出来たデータ(楽天証券の[A][B]について)をもとに、損益表と実運用の間の差分がどの程度の物であるかは提示させていただいておりますので、参考にしていただければと思います。
期待値・勝率については、実運用でもほとんど変わらぬ値になりますが、損益の金額では[A][B]の影響で、-10~15%となっているのが現状です。
これまでの全運用成績のエクセルファイルは こちらのページからダウンロード可能となっておりますのでご参照ください。
このエクセルデータから、かなり細かいところまで算出して、ご確認いただけるかと思います。TOPへ


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私の運用方法は基本「空売り」となっていますのでまずは低額銘柄×最小株数で、株の空売りに慣れていただくことが大事かな、と思います。
お勧めする証券会社は、ブログの中でも上げていますが、楽天証券さんですので、まずは口座を作って、さらに信用口座を開設して、空売りを体験されるのがよろしいかと。

俗に「買いは家まで、売りは命まで」などと言われておりますが、寄り引けの運用方法で、さらに「逆指値」を使って翌日に持ち越さない損切をするのであればけして怖いものではありません。

が、そもそもの基本として、「投資は自己責任で」ということがありますので、自信をもてない、不安があるという段階では、まだ始めない方がよろしいかと思います。

ブログの「 システムについて」カテゴリに掲載されている記事をご覧いただき、メルマガに添付されるファイルが届いた時のことをシミュレーションしてみて、うん!大丈夫そうだな、となったら、その時点で残る疑問点があれば、問い合わせていただき、解決、納得していただけ、さらにメルマガの費用対効果に問題がないと判断していただけましたら、改めてお申込みいただければと思います。

3月の急落時もそうですが、売りから入る戦略は覚えておいて損はないと思います。TOPへ

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可能です。
朝の8:50~9:10位の間は、注文を入れるために時間が必要ですが、それ以外は、完全に放置しておくことも可能です。
15時前に一度、注文を入れなおしてやる必要があるパターンもありますが、詳しくはこちらで、いくつかのパターンをご紹介していますので、ご参照ください。
ちなみに、寄り引けデイトレでは、当然ながら、日中の動きが激しい銘柄をメインに扱います。
心臓にはよろしくないので、むしろ、日中の動きはあまり見ない方がよろしいかと。
大引け以外の手仕舞のタイミングを研究されたい方は別ですが。TOPへ

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これはもう、現時点では圧倒的に楽天証券さんになります。
取り扱い可能銘柄数、日々の在庫数は他を大きく引き離しています。
謳っている空売り可能銘柄数の値では各証券さん色々ありますが、実際に日々、仕掛可能な銘柄数は、断然楽天さんになります。
また、空売り手数料も、他の証券さんよりはかなり安めに設定されています。
※松井、SBIとざっくり比較した感覚でですが、、、
そして何より1日信用だと売買手数料は0円です。
翌日への持越しや制度信用を使わない限り、空売り手数料だけになりますし、制度信用銘柄については、1日信用を使うと、空売り手数料もタダで、完全に手数料0円ということも結構あります。
空売りをやるなら楽天さん、穴埋めにSBIさん。これは必須の条件かと思います。
この記事も参考にしてください。TOPへ

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買いの銘柄と違って、会員さんをたくさん集めてイナゴタワー作れば良いというわけにはいかないのが、売りのシステムの難しいところです。
①マーケットインパクト:売買高1億円程度の小型株から仕掛の対象としている
⇒大型株のみ、もしくは持ち越しのできる制度信用銘柄のみであれば問題ないのですが、対象銘柄を増やすために採用した寄り引けデイトレという運用スタイルです。
このスタイルでは、買い戻しのタイミングが大引けに集中してしまい、小型株だと、購読者さんの手仕舞い買戻しだけで、値が大きく上がってしまい、データ通りの運用益を確保するのが難しくなってしまうため、人数を制限することになります。

②空売り在庫:一般信用の売り銘柄は仕掛け可能な在庫数が限られている
⇒売りで仕掛けるのに、数量に制限のない制度信用銘柄はまだまだ少なく、日中の値動きという面でも、新興市場の一般信用銘柄が対象になることが多いので、売り切れを避けるため、読者数は少なく制限することになります。

★そもそも、なぜ、メールマガジンをやるのですのか
⇒読者さんにはブログで公開している仕掛け表が、引け後に都合の良い内容に差し替えられたりしていないことの証人になっていただけるかと。差し替えは、事前に「仕掛け銘柄概要」を公開しているので、ほぼ、不可能ではありますが、寄り付き前に、仕掛け表を自分以外の人にも公開していれば、より確実な証明となりますので。
⇒プラス収支での運用を続けて来れてはいますが、やはり、固定収入は大きいですので、成績に影響のない範囲内に限定して情報を提供させていただければと少数定員制でメルマガを始めることにしました。TOPへ

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これについては、はっきりとはわからないのが実情ですし、今後、傾向が見えてくるものなのかどうかもわかりません。
ドローダウンの話に近いものになるかと思いますが、全データエクセルの日計シートで見る分には、月の初旬/中旬/下旬と10日ずつに区切って集計すると、以下のようになっています。
初旬:期待値=1.389 損益=6,651,900円
中旬:期待値=0.074 損益=388,900円
下旬:期待値=1.241 損益=5,803,900円
中旬の成績が極端に悪くなっていますが、データがまだまだ少ないので、信頼度はあまり高くないかと。
これまでに、購読を始められた方の中には、開始した日が大きなマイナスとなってしまい、早々に解約された方もいらしゃいます。
私の説明不足もあり、有料のメールマガジンですので、お気持ちはお察しいたしますが、公開させていただいているデータの通りですので、当初の成績がどうなるかは、ある程度運次第になってしまうかと。
それでも、ブログのなかでも取り上げていますが、半年ほどのスパンで見れば大体落ち着くのかな、というのが現時点での見方になっていますので、そういった心構えで始めていただくのがよろしいかと。

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⇒ご指定メールアドレス宛にメールでのお届けとなります。
 お届けするものは、以下のものになります。
①仕掛表画像ファイル
(ブログに掲載している表:[売りor買い][仕掛幅][レベル]を表示)
②SBI証券:HYPER SBIの登録銘柄インポート用CSVファイル
(A~D各レンジ用4ファイル)
③楽天証券:MarketSpeed2 登録銘柄情報のお気に入りインポート用
CSVファイル(A~D各レンジ用4ファイル)
④ヤフーファイナンス:ポートフォリオ登録用テキストファイル
(1ファイル)
以上、4種10ファイルとなります。
こちらのページからサンプルのダウンロードが可能です。
これらをPCで各証券アプリに取り込んでおけば、出先からスマホでも簡単に発注ができるようになりますが、①の画像ファイルだけでも十分にスマホでの対応も可能です。
ご要望があれば、他のネット証券アプリへの登録用のファイルにつきましても対応させていただきますのでお申し付けください。
また、配信時間につきましては、当日朝8:00までとさせていただいております。
基本的には、空売り在庫確保のため【前日の午前0時まで】には配信させていただくようにさせていただいておりますが、まれに、日をまたいでしまう場合もございますので、お約束させていただくのは、当日の仕掛けに、余裕を持って間に合う朝8:00までとさせていただいております。TOPへ

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2019/12から月曜のみ、買い仕掛け(Lv1)も集計に参入していましたが、算入を開始したとたん惨憺たる結果が続いてしまいましたので、2020/3末をもって、再度、お蔵入りとなりました。
件数が少ないので有意な値とは言えませんが2019年の「買い」の「レベル1」で仕掛幅内の始値となった銘柄の曜日別の成績は以下の通りでした。
曜日/勝率/期待値/仕掛対象
月曜/0.526/1.193/114
火曜/0.421/-0.594/19
水曜/0.442/0.328/43
木曜/なし
金曜/0.433/0.206/67
月曜の買い仕掛けは、そこそこ期待できる数値だったのですが、2018年は大きく落ち込んでしまっていました。
2019年になって、だいぶ数値が上がってきたので、2019年12月から「月曜買い仕掛」を開始してみたのですが、期待したほどの結果がこの期間については得ることができなかったため、一旦中断しています。
買いの寄り引けができれば、余計な手数料もかからず、在庫もほぼ気にしなくて済むので良いことばかりなのですが、なかなか月曜以外ではプラスになってくれるルールができないのが現状です。TOPへ

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現在の運用スタイルについてはバックテストというよりは、日々の結果の積み上げとして公開させていただいているもののみとなります。
使用する個々のルールについては、2000年以降のデータでバックテストを行った結果が、曜日や始値の条件を組み込まない状態で、おおよそ勝率で60%、期待値で1%以上のルールのみとなっています。

現在使用している100以上のルールの中には、強い年があったり、強い曜日があったり、日経が上げて始まった時が強かったり、始値が昨日の終値を上回った時が強かったり、下げて始まった時の方が強かったりと様々なパターンがあることがわかっていました。
これらのルールから抽出される銘柄、いくつかのルールで重複するものも多くある中でどのように活用していったら、最小限のリスクで収益を上げていくことができるか。
勝率、期待値、仕掛数(=利益額)を上げていくにはどうしたらよいかを試行錯誤した結果が、現在の運用方法になっています。
そして今も、さらなる効率化を目指し、色々試してはシミュレーションを繰り返し、運用に反映させていっています。TOPへ

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金額を減らしても、勝率、期待値についてはもちろん変わりませんが、取引手数料との兼ね合いが出てきます。

楽天証券での場合「空売り手数料はつくが販売手数料のかからない」【一般信用】銘柄だと、仕掛額比で0.15%程度を手数料として持っていかれています。
利益の1割くらいは持っていかれる勘定ですが、仕掛け額に対する率できまるので、仕掛け額を小くしても大きな影響はありません。

対して【制度信用】銘柄は、主に1日に仕掛ける総額で、手数料が変わってきますので、小さい金額での仕掛けとなると、手数料の割合が少し上がることになります。

よって、小さい額での仕掛けでは、楽天証券の【一般信用】銘柄をメインに仕掛け、【一般信用】で仕掛けられない時だけ、【制度信用】を使う、とすれば、大きな影響はないと思われます。

本来はSBI証券の方にも資金を入れておいて、楽天証券で仕掛けられなければSBIでというように、仕掛けるべき銘柄をできるだけカバーすることがデータ値に近づけるには必要なことなのですが、より少ない資金で始める、ということであれば、上記のような方法もありかと思われます。TOPへ

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Q9の、各銘柄の仕掛け金額の話とかぶりますが、これについてのお問い合わせも何件かいただきましたので、過去の運用成績、といってもまだ2年分程度ですが、そのデータから、傾向を読み取り、日々の仕掛け表の掲載順を変更しました。

これにより、表の上の方の銘柄ほど、若干ですが期待値が高いということにはなっています。
サンプル数がまだまだ足りないため、結果にはばらつきがあり、月によっては、この順位が効果を発揮してくれることも、逆になってしまうこともあります。長期的に見れば、差は付いてくると思われますので、一応の目安にはなるかと。

資金にあわせ、一通り寄り付いた後に、仕掛け範囲に入った銘柄を上から順に仕掛けていくというのもありだと思われます。
もう少しデータが集まったところで、改めて、ブログでこの辺の情報も公開したいと思います。TOPへ

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以上、よくある問い合わせの内容と回答を掲載させていただきました。
他にも、ご不明な点などございましたら、何なりとお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。